◆H17のニュース
H17.11.21
冬季休暇のお知らせ。
12月30日(金)~1月5日(木)です。
よろしくお願い致します。
H17.11.21
旧友とのゴルフ。
先日の日曜日、小中高と一緒だった旧友とゴルフに行きました。
しばらく振りに会うにもかかわらず、すぐに昔に戻り楽しい時間を過ごしました。
商社マンの市川君と岡村君は、世界をまたにかけ、国内外を飛び回っています。
俳優の香川君は、映画、TV、舞台と活躍しています。
同級生の活躍は、私にとって大変な刺激になりました。
私も彼らに負けないように、地域医療でみなさまのお役にたてるように頑張っていきます。
ちなみにゴルフのスコアも、"もっと頑張らなきゃ"というレベルでした。

H17.10.27
朝日新聞の"医療は今"の取材を受けました。
H17.10.19 安心を届ける~小児科医療~
当院副院長 斉藤 潤医師のことが取り上げられました。
主に東京都主催の小児医療研修のことです。小児科診療に対しても、
日々研鑽をつみ皆様のお役に立ちたいと考えています。
H17.10.11
インフルエンザワクチンのお知らせ。
10月1日よりインフルエンザワクチンの予約を受け付けています。
接種は10月17日から行います。高齢者の公費負担接種は
11月1日からです。 13才未満の方は2回接種
(最低1W間隔を空けて)が望ましいです。
成人(13才以上)は1回接種で3000円。
子供(12才以下)は1回2000円×2回接種です。
価格は昨年と同様です。 年内に接種完了するようにしましょう。
H17.10.11
診察日の変更のお知らせ。
平成18年1月より下記のように診察日が変更になります。
よろしくお願いいたします。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前9:00~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 午後16:00~19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ─ |
●副院長診療日
H17.10.11
運動会のシーズンです。
子供の運動会の親子リレ-に参加しました。
子供→親というようにリレ-していきます。
「かけっこ」って、いくつになってもドキドキします。
また、必死になってしまうんですね。
気持ちは若いが足がついていかず...
無事、完走しましたが、翌日から筋肉痛でうまく歩けません。
走る前には、準備運動をしっかり。 また、日頃の運動習慣が大事です。
自分にも言い聞かせています。

H17.9.9
糖尿病豆知識
糖尿病の血糖レベルの判定に使われるHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)は
血糖と違い、食事の影響を受けないためいつでも検査ができます。
赤血球の中に含まれるヘモグロビン(血色素)にブドウ糖が結合したものを測定します。
過去約3ヶ月前から現在までの血糖の状態が分かります。
基準値は4.3~5.8%で、6.5%以上だと糖尿病と判定。自分の体温として考えるとわかりやすいです。
例えば、HbA1Cが8.0%%であれば熱が38℃位あるという感覚です。
これでは、ほっとけないですよね。
しっかり、治療しましょう。
H17.9.9
一日一万歩!
厚生労働省によると日本人が1日に摂るカロリーの平均は2,200kcal。
しかし、日常生活で消費するカロリーはこれより100~300kcal少ないようです。
余ったカロリーを消費するために推奨されているのがこの歩数。
生活習慣病を防ぐのに効果的と言われています。時間にすると
約45分位でしょうか。結構大変です。カロリ-の取りすぎにはご注意を!
H17.9.9
診察変更のお知らせ
10月1日(土曜日)の診療は斉藤 潤 → 院長に変更になります。
H17.8.2
カプセル内視鏡って何?
まるでミクロの決死圏!?
胃カメラ(内視鏡)が苦手な人は多いですよね。
薬のカプセルみたいな内視鏡は2000年にイスラエルで開発されました。
世界では20万件に使用されています。
しかし、日本では保険未適応(H17.8月現在)。
このカプセル内視鏡は1秒間に2コマの撮影→9時間撮影→約6万枚の写真を撮ります。
しかし、このカプセル内視鏡は
小腸用に作られており、胃・十二指腸の観察には適していません。
最終的には便と一緒に排出されるので、使い捨てで1個7万円です。
しかし、今まで小腸は観察が非常に難しく、この分野の検査としては
大発明といえます。

H17.7.23
夏期休暇のお知らせ
8月11日(木)~8月13日(土)の3日間です。
また、医師診察日の変更があります。
8月10日(水)は斉藤潤が診療いたします。
15日(月)、16日(火)は院長が診療となります。

H17.7.23
肩こりは筋肉の緊張が原因です
うつむき姿勢で長時間パソコンなどの作業をするとおこる肩こり。
肩から首すじ、後頭部にかけて痛みます。
医学用語では、緊張型頭痛とよばれています。
筋肉が硬くなり血行が悪くなることが原因です。
首がほっそりして、長い女性に多いです。
治療は、肩、首を暖める、ストレッチで筋肉を伸ばす、
また首の牽引療法などが効果あります。一度ご相談ください。
先日、横浜でジュラ紀大恐竜展を子供と見てきました。
写真はマメンチサウルスで全長16mありました。
頚椎が19個!もあり(人間は7個)、首が長い、長い。
肩こりしそうだな~と思わず思ってしまいました。
(しかし、恐竜の肩ってどこ?)

H17.6.9
区民健康診断をしましょう!
◆高血圧、糖尿病、高脂血症等の生活習慣病を早期発見できます。
区から区民健診の案内が偶数年齢(2年に一度)になりました。
去年まで毎年あったので、今年は来ないな。といわれる方がいらっしゃいます。
しかし、区民健診は毎年受けられます。
案内の用紙は不要ですので、是非受けることをお勧めします。
H17.6.9
咳が長引くときは要注意!
◆もしかしたら、咳型喘息かも知れません。
咳型喘息は乾いた咳だけが特徴です。夜間~早朝に悪くなります。
ゼ-ゼ-、ヒュ-ヒュ-といった喘息特有の症状はありません。
しかし、喘息の前段階ともいわれ約40%が喘息に移行する可能性があります。
気道が過敏になっており、冷たい空気を吸う、電話でしゃべる、
運動する等で悪化します。気管支拡張剤や吸入ステロイドが有効です。
また、長引く咳の原因には慢性副鼻腔炎、胃食道逆流症などがあります。
一度ご相談ください。
H17.5.9
たまにはゆっくりと息抜きを。-その2-
◆ 風薫る(貼り絵)~
当院スタッフ(池田)の作品です。
リハビリ室の前に展示してます。
作品の説明:
風が光り、風が薫る
萌黄色と藤色のグランデ-ションが織りなす風景
藤の花のたわわな房が風にゆれて
かすかな香りがあたりにただよっています
その光景は、平安の昔、衣かつぎ姿をした高貴な女性が
花の下にただずんでいるさまを連想させます。
つばめも季節の風物詩の一つとして副えて
風薫る情景を表現したかったのです。
H17.4.19
たまにはゆっくりと息抜きを。
◆ 日本の原風景~桜幻想~
当院スタッフ(池田)の作品です。多彩な趣味のひとつです。
これからも定期的に紹介したいと思います。
作品の説明:
春爛漫の桜が満開の季節。日本の原風景の中でも、
まさにこの風景が日本人にとって一番心和む季節。
桜の花の下にはお地蔵さんがお似合です。
春風駘蕩のこの風景の中で、お地蔵さんも横になって
このうららかさを満喫しているのではないかと幻想します。
お地蔵さんをお坊さんのひじ枕の寝姿におきかえて、
桜満開の情景を表現してみました。
2Fのリハビリ室の前に展示してあります。
是非、ご覧になってください。
H17.4.14
ウエストサイズにご注意!
◆心筋梗塞の予防はウエストサイズの測定から。
新聞にも大きく取り上げられていましたからご存知の方も多いでしょう。
脂肪のたまり方には皮下脂肪型と内臓脂肪型があります。
内臓脂肪がたまると血圧、血糖が高くなり、動脈硬化の原因となります。
内臓脂肪症候群とよばれ、心筋梗塞や脳梗塞の原因になります。
特に男性は85cm、女性は90cm以上で要注意です。
年一回の区民健診と合わせてウエストサイズもチェックしましょう。
肥満と肥満症って違うんですか?
◆「肥満」とは身長に対して体重が多いことです。
肥満症かどうかの診断は「BMI(=Body Mass Index)」で 判定します。
BMIが25以上のとき、「肥満」と判定します。
BMII=体重kg/(身長m)2=体重kg÷身長m÷身長m
(例)身長170cm、体重75kgの場合、
BMI=75÷1.7÷1.7≒26.0(肥満である)
肥満の他に高血圧や糖尿病や高脂血症などがあり、
医学的治療が必要な場合に肥満症とよびます。
治療の基本は食事と運動です。
肥満症の人の心臓は悲鳴をあげてます。
◆人間の臓器の大きさは身長で決まっています。
例えば身長160cmであれば理想体重は1.6×1.6×22=56Kgです。
つまり56Kgのボディ用に心臓は作られています。
もし、体重が70Kgあれば56Kg用の心臓でフル回転で動かないといけません、
トラックの車体に軽自動車のエンジンが積んでることを想像してください。
ウイーンと悲鳴をあげてエンジンがフル回転しないとトラックは動きません。
エンジン(心臓)は大事に使いましょう。
H17.3.7
カゼをひかないために
3月になったというのに雪が降り、まだまだ寒い季節が続きます。
今回はカゼをひかないためのヒントです。
◆その-1- 朝食をとりましょう。
寝起きはノドがとても乾燥していてウイルスに感染しやすい危険な状態です。
ノドをウイルスから守ってくれるのが朝食。モノを食べて飲み込むと、
ノドの細胞を守る粘液が多量に分泌されるのです。さらにノドのウイルスも、
モノを飲み込むと胃に落とされ胃液で死滅させることができます。
◆その-2- 温かい食事をとりましょう。
人は、湯気が出るような温かいものを食べると、鼻で入ってくる空気の温度を
下げようとして鼻水を分泌します。その鼻水がウイルスの細胞への侵入を
防いでくれます。しかも鼻をかんでしまえば、鼻水と一緒にウイルスを
排出できます。この季節、冷たい食事よりも温かい食事をとりましょう。
◆その-3- ホッとした時カゼをひく!!
人は仕事などで緊張している時、交感神経が強く働いていてウイルスへの
抵抗力を保っています。ところが急にリラックスした状態になると、
副交感神経が強く働きます。するとウイルスへの抵抗力が低下して、
カゼをひきやすくなってしまうのです。交感神経を働かせるには、
ゴロゴロしないで適度な運動をするのが良いでしょう。
H17.2.8
インフルエンザ流行中!
現在インフルエンザが猛威をふるっています。
現在流行中のB型はあまり熱が高くならず(37.5℃くらい)で下痢、
吐き気など消化器症状を伴うことが特徴です。
熱がでてあやしいなと思ったら早めの来院をおすすめします。
インフルエンザ迅速キットが(約10分で結果がでます。)診断に役に立ちます。
治療はタミフルという坑インフルエンザウイルス薬が良く効きます。
H17.2.8
花粉症いよいよ飛散開始です。
東京地方は2月10日前後から飛散開始との事です。
しかし、今日現在まだ飛散量は少ないようです。
今月から、待合室に今週の花粉飛散予測表を置きました。
花粉予防にお役立てください。
H17.2.8
小児科平日夜間診療について。
小児科平日夜間診療をご存知ですか?
夜間急病時など御利用ください。荏原医師会診療所:TEL:03-3783-2355
15歳未満の方を対象とし、区内医療機関の診療が終了した後の急患(外科を除く)
に対応するため、昭和大学病院小児科の先生方のご協力を頂き実施しております。
診察した結果、必要な場合は昭和大学病院へ紹介いたします。
ご利用日:月曜日~金曜日
受付時間:午後7時30分~午後10時30分
診療時間:午後7時30分~午後11時
※尚、来院時は受付時間内に電話連絡の上、健康保険証、
乳幼児医療証など医療証をご持参の上、ご来院下さい。
H17.1.5
今年もよろしくお願い致します。
新年明けましておめでとうございます。
今年も地域の皆様のかかりつけ医になれるように頑張ってまいります。
インフルエンザの本格的な流行の前に予防接種をおすすめします。
また今年は花粉の飛散量が過去最高と予測されています。
坑アレルギー剤の予防投与、漢方薬でも花粉症のお薬があります。(保険適応)
ご相談ください。
H17.1.5
かぜの時のお風呂について。
かぜで熱のあるときは入浴は避けましょう。でも熱がなければ入浴OKです。
顔や体にかぜのウイルスがついてますのでお風呂で洗い流せば、
体も気分もさっぱりしてリフレッシュします。
昔から「かぜのときはお風呂に入ってはいけない」といわれるのは、
湯冷めを起こす人が多かったからです。
入浴後、体を冷やさないように部屋を温めて環境を整え、
洗った髪はすぐにドライヤーで完全に乾かすなどの工夫をしましょう。



